読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

satococoa's blog

Web や iOS アプリを作るエンジニアの日記です

ゆるふわ Development Club

ゆるふわ Development Club というコミュニティを始めました。

このコミュニティについては @netwillnet さんが ゆるふわ Development Club というサークルができた - willnet.in で紹介してくださったので、簡単にこのコミュニティを始めた経緯とかを書いてみたいと思います。

P4D

以前から デザイナー向けプログラム部 (P4D) というコミュニティを主催しています。

最初の頃はデザイナさん向けの「勉強会」として活動していました。

例えばデザイナさんに Git を教えるための WebデザイナーのためのGit勉強会 というハンズオン形式の勉強会を開いたり、JS や Ruby で TODO アプリを作ってみるハンズオンをやったり、といった具合です。

その活動を続けた結果、参加してくださっているデザイナさんとは普通に GitHub を使って仕事ができたり pplog のようなプロダクトづくりをできたり、またデザイナとエンジニアで組んでハッカソンをしたりできるところまで達成する事ができました。

そのような流れもあり、最近の P4D では「教える」ということよりはそれぞれのプロダクトを作る活動をメインに行っています。 (もちろんその中で教え合いや相談は普通に発生しているのですが。)

ふと見直してみると、現状の P4D の活動は言うほど「デザイナ向け」でもないし、「勉強会」っぽくなくなってきたなーという実感がありました。

そこでそろそろ P4D の活動内容を見直すと同時に、今出来上がりつつある「それぞれのプロダクト作りをがんばるコミュニティ」を P4D とは別のものとして立ち上げた方がいいんじゃないかなーと思うようになってきました。

kamabata #とは

今年に入ったあたりから P4D を通じて知り合った仲間と idobata を使って お互いのプライベートなプロジェクトのコミットログを流し合ったり、esa.io で日報を書いたり、といった試みを続けています。

(たまたま蒲田周辺に住んでいる人が多かったので p4d/kamabata というルームを idobata に作ったのでした。)

esa や idobata を使う事でそれぞれの開発の進捗を共有したり相談やレビューをしたり、ときには一緒に開発したりということが容易になりました。 特にプライベートリポジトリで作業をしている場合や TestFlight でβ版を触ってもらいたい場合などにはその場は本当に心強いです。

また、idobata を見に行くといつも誰かのコミットログが流れてくるので否が応でも自分のモチベーションも刺激されます。

この kamabata の活動をもうちょっとオープンにした形でコミュニティをやれば、個人で趣味の開発をしている人でもチーム開発の良さを享受し、プライベートな開発のモチベーションを上げていけるのでは...。

そんなことをぼんやり先月くらいから考えていました。

趣味の開発サークルをやりたいというポエム

そんな事を考えているときに @netwillnet さんがポエムに投稿した内容が実はほとんど kamabata で実践していることとそのままでした。(やってたわー、それ数ヶ月前からやってたわー)

すぐに @netwillnet さんを kamabata に招待して実際に体験してもらい、これは面白そうだという感想を得たので一緒に主催という形でゆるふわ Development Club を立ち上げたのでした。

#ydclub もしくは "ゆるデブ" の具体的な活動

当面は P4D でやっていた内容に近い感じになります。

月2回の都内でのミートアップと、たまにハッカソンや開発合宿やらをやっていこうと思います。 平行して idobata にコミットログを流したり、そこから誰かの開発を手伝ったり、レビューしたり、相談したり、お寿司スタンプを送り合ったりという活動をしていきます。

P4D の今後の活動について

月2回のミートアップはお休みします。 (もし引き継いでくださる方がいらっしゃれば、引き継ぎたいと思います。)

代わりに、定期的にハンズオンかセミナー形式での勉強会を開きたいと思います。 内容は Git や RailsiOS あたりを考えています。

まとめ

そんな感じで、もしゆるデブ活動に興味を持ってくださった方がいらっしゃれば気軽に idobata のルームを覗いてみたり、 ミートアップに遊びに来てくださったりすると幸いです。

今後ともよろしくお願いします。